コロナワクチンを3回目以降は「接種しない」ことにした理由

はるうなぎです。

新型コロナウイルスの感染は未だ留まるところを知らず、まだまだ予断を許さない状況ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

幸いにもわが家とその家族周辺では感染報告はありません。

今回は新型コロナウイルスのワクチン接種について、わたしの意向の変化についてお話ししたいと思います。

コロナワクチンは接種しなきゃいけないの?

接種せずにいて、猫(ペット)への感染は心配じゃない?

といった内容も踏まえて言及していけたらと思います。

なお、本記事は、はるうなぎ自身の経験と知識に基づく主観的意見であることをご了承の上、お読みいただけますと幸いです。

ワクチン接種のメリット・デメリット

国や自治体、医師会などからワクチン接種のメリットとデメリットについて謳われ、デメリットよりメリットが大きいとして接種を推奨されています。

が、あくまでも接種は任意であり強制ではありません。

メリット
  • 新型コロナウイルスに感染しにくくなる
  • 罹患しても重症化しにくい
  • 外食・旅行などの優遇支援が受けられる
  • 重症者が減ることで医療機関の負担が減る
デメリット
  • 接種後の副反応がある(接種部位の痛み、発熱、倦怠感など)
  • 心筋炎・心膜炎を発症することがある
  • まれに死亡する可能性がある

それぞれまとめるとこんな感じでしょうか。

予防接種の有効性と副反応のリスクの両方をよく確認する必要があります!

本人の同意なく接種を強制されることはないのですが、周囲の身内や職場の人がみんな受けているとなんとなく白い目で見られないように協調しておこうという心理がはたらきますよね。

予防接種してなくてコロナに感染したらきっと戦犯扱い間違いなしだもの!(被害妄想)

接種しないとかあいつ空気読めねーとか言われそう

わたしは3回目以降接種していませんが、職場では表面上は話を合わせて「かかりつけの病院で接種した」ことにしています。

接種したくてもできない事情があるとかではなく、ただ「受けたくないから接種しない」って言うと変わった人認定されるんじゃ……。

って不安になる風潮がもうね。やんなるんですけどね。

ペットへの感染について

事例は少ないようですが、人から動物への感染報告はあるにはあるようです。

(参考)厚生労働省のHP
動物を飼育する方向けQ&A|厚生労働省 (mhlw.go.jp)

完全室内飼いのお猫様たちは、わたしや夫が感染してしまったらウイルスから逃げるすべがない。

問答無用で感染下に晒されます。

だから、他でもない愛する可愛い猫たちのために感染予防対策としてワクチンの接種をすることにしたのです。

それが当然の対応だと思っていたから。

守りたい、この寝顔。(尊い……)

ワクチンの副反応で苦しむ

ワクチン接種のデメリットである副反応、その軽重には個人差があります。

わたしは1回目と2回目はファイザーでしたが、発熱は幸いにして微熱程度だったものの、接種部位の痛みが尋常じゃなかった。

腕の上げ下ろしが満足にできなくて家事とかの日常生活に支障ありまくりで、もう二度とあの痛みと不自由さを味わいたくない!と強く思いましたね。

また、ワクチン接種の副反応(3回目)の中には、

上司
上司

起き上がれないほど体がしんどかった。

予防接種の回数を重ねるたびに副反応が苦しくなるんだけど……。

これならコロナに罹ったほうがまだマシなんじゃないかと思える。

とわたしの職場の同部署の上司に言わしめるほどの症状もある。

わたしはそれを聞いて、

はるうなぎ
はるうなぎ

なぜ感染を予防するためのワクチンで苦しまないといけないんだろう。

それって本末転倒では?

という具合に、ますますワクチンの安全性に対する疑問と不安が募りました。

ワクチンの安全性に疑問を持ち始める

接種した人全員が全員に重篤な副反応が出るわけではありません。

ですが、たとえ万にひとつ、億にひとつの可能性でしかない重い副反応(最悪の場合は死亡)だったとして、自分がその万分の一、億分の一の症例に当てはまらないという保証がどこにあるのでしょうか。

可能性としては低いと思いますよ。死亡のケースなんて本当にまれでしょうし。

でも、わたしはその「まれ」が怖いんですよ!
レアなケースなんて、良いことよりも悪いことのほうに起こる確率が高いと思っているので。

なので正直メリットよりデメリットのほうがわたしには大きく感じます。

生来ネガティブな性格であることも災いして、ワクチンの安全性に関しては不安でしかない。

とりあえず受けておけばたとえ罹患しても軽症で済むだろうから安心!っていう、そういう軽いノリや気持ちで決めるのはちょっとな……。最悪死ぬからな。

今のところ、マスクの着用、手指のアルコール消毒、三密回避などの対策でわたしの感染は回避できているので、現状維持すれば予防接種なしでも大丈夫な気がしている。

わたしの周りでは子どもからの感染が最近は多いみたいですが、うちは子なしなのでね。

お子さんのいる家庭よりは感染リスク低めなんじゃないかなー。

不要不急の外出をしてどこからかウイルスをお持ち帰りさえしなければ。

「接種する」から「接種しない」への心変わりの理由

リスクよりも大きいとされる接種のメリットについて主観コメントを添えてみる。

①新型コロナウイルスに感染しにくくなる
⇒ 感染しないとは言っていない。

②罹患しても重症化しにくい
⇒ 重症化しないとは言っていない。

③外食・旅行などの優遇支援が受けられる
⇒ 頻度が少なければ恩恵はなくとも特に困らない。

④重症者が減ることで医療機関の負担が減る
⇒ それはその通りだと思うし、医療従事者には感謝している。でも安くもない健康保険料を多くもない収入から納めている身としては、負担くらい許してほしいと思う

メリットを特にメリットと感じていないわたしは、幸い基礎疾患もないので、お猫様たちのためにと考えて受けていたワクチンの接種を今後はしないことに決めました。

ワクチン有料化の話も出ていますし、いい機会かなと。

接種しない、と決めていた人がやっぱり接種しよう、と気持ちが変わることもあるように。

今まで接種していたけど、やっぱり接種やめよう、って心変わりする人がいても不思議はないです。

原則接種は任意なのだから、接種しないことを誰も責めることはできない。(ただし、接種すべきと考えている人とかに非国民扱いされる可能性はあります)(スルーしましょう)

ちなみにわたしの夫は3回目も接種済みで、おそらく4回目も受けるのだと思います。

接種するしないは本人の自由意思なので、わたしは関与しません。

わたしがワクチンを受けないから夫にも受けるな!という考えの押しつけは違いますからね。

本人が納得しているなら本人のしたいようにすればいいのです。

つまりは接種してもしなくてもその後どうなろうとも自己責任なわけでして、同じくわたしが接種しない選択をしたことについて、夫にどうこう言われる筋合いはありません。

まあ、夫は心配性なので、予防できるならそれに越したことはないという石橋を叩いて渡るタイプゆえに、接種のメリットを文字通りメリットとして認識しているのでしょう。

▼猫たちへの感染対策について

コロナ流行当初はペットへの感染事例もはっきりしていなかったし、ワクチンが出始めのころはあまり深く考えないでとにかく受けとけー!って勢いで接種したんですよね。

メリットのほうが大きいですよ〜って安心感のある言葉を鵜呑みにしすぎてた。

とりあえず今後は、ワクチン以外の感染対策でお猫様たちへの予防を頑張ろうかなと思っています。

まずは家の中にウイルスを持ち込む原因であるわたしや夫が感染しないこと、それが大事で最優先という意識で行動していきます!

最後に

コロナワクチンの接種を拒否するわたしのような人間に、世間の風当たりは冷たいかもしれない。

ワクチンの接種は自分の身を守るためだけではなく、周囲の人たちの感染を予防することにつながる。

確かに、それもメリットのひとつとしてそうでしょう。

でも正直な気持ちとして、わたしはそこまでして周囲に配慮してあげて、絶対に安全とも言えないワクチンを接種して、副反応に苦しんだり突然死するかもしれないリスクを負いたくないです。

あとは自分自身の持つ免疫力を鍛え、信じるしかない。

そんな曖昧なものを信じるよりワクチンに頼ったほうが確実では?

そういったご意見もわかります。ただ、わたしには免疫力に関して実績(?)があります。

夫が過去に、インフルエンザのワクチンを受けていたにも関わらず、2年連続インフルに罹ったことがありました。

しかも軽症にもならずガッツリ高熱とふしぶしの痛みで寝込んだ。(それを見て予防接種の意味を見失った)

その当時、同じ家で暮らしていながらトイレもお風呂も共有で隔離もしてない上にわたしは予防接種を受けていなかったけど、2年連続インフルにはならなかったのです。

そして、現在までインフルとは縁遠いです。

どう考えてもわたしの免疫力が強いとしか思えません。

心身ともに健康なことが唯一のわたしの取柄なのでね。

ウイルス退散!!

免疫力の向上とあるかもしれない抗体でお猫様たちを守ってみせる!!

免疫力アップには腸内環境の改善がいいというので、ヨーグルトや納豆を積極的に食べてます!

もう何年も乳酸菌摂取とビタミンサプリ常飲で風邪ひとつ引かない健康体です。

▼参考資料