【年間家計簿公開】2022年の支出生活費を振り返ります

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わが家の年間家計簿赤裸々公開のお時間です。

わたし自身も節約の参考になればと他のブロガーさんの家計簿を読み歩いている日々でして、節約生活に関してはまだまだ発展途上中の身ではありますが。

はるうなぎ
はるうなぎ

似たような家族構成の家計簿を見てみたい!

そんな同じ思いをお持ちの方向けに、わが家の1年間の家計簿を公開します!

他の節約系ブロガーさんのような有意義な情報や家計改善に役立てるには物足りないと思いますが、興味のある方はどうぞ。

はるうなぎ家の 基本情報

*アラフォー夫婦(+猫)
*子どもなし・共働き
*地方在住、戸建て
*車2台所有
*料理は不得手(むしろ嫌い)
*頑張りすぎない節約がモットー

いつか会社員を辞めて自宅警備主婦になりたい野望を持つわたしの、夫の給料だけで生活していく基盤作りのための節約&シンプルライフを目指すハートウォーミングな実録家計簿(となる予定)です。(誇張表現にご注意ください)

わが家の家計管理方法

わが家では「Zaim」という家計簿アプリを使っています。
家計管理(家計簿記録)はわたし任せ、夫はたま~にアプリをチラ見確認する程度です。

夫は節約・倹約にはかなり後ろ向き。

夫

共働きで子どももいないのに、なんのために稼いでいるんだ!
やりたいことも我慢しないといけない生活なんていやだ!

という主張。
気持ちはわからないでもないですけどね。

夫の中では、
節約=我慢+ストレス
の方程式が成り立っているから仕方ありません。

わたしは無駄の少ない生活が好きです。
(突然の告白)

ミニマリストほどではないけど、何事も分相応でコンパクトな暮らしを楽しんでたり、清貧であることを心がけて地道に徳を積んでたりしています。(ドヤ顔で)

要約:質素な生活も全然苦にならないタイプ

だけど夫は
 二馬力で?
 経済的余裕があるのに? え?
 必要最低限で生活する必要ある?
 チョットイミワカンナイデス
というタイプです。

特に食費や水道光熱費をケチることは言語道断、断固反対。

  • 外食・コンビニ大好きだし、食べたいものを食べたい
  • 歯みがき中もお風呂での洗髪中もお湯を流しっぱなしにしたい
  • 暑いのも寒いのも嫌だ、エアコンも節電とか気にせず使いたい

DINKSであるがゆえの、「少しくらいの贅沢は許されるよね」という浪費思想が板についているので、ガチな節約はおこなっておりません。

節約に消極的な夫の裏側で、ゆる〜く質素倹約に励むわたしの奮闘ぶりを記録に残しておくという意図も込めて、家計簿を公開して振り返ろうと思いました。

毎月ではなく年間なのは極度のめんどくさがりな性格だ忙しくて時間がないからです。(お察しのとおり)

そんなわが家のズボラ家計簿を見て
「それわかる! あるある!」
って共感するもよし、
「こんなアホみたいな無駄遣いしないように節約がんばろう」
って反面教師にするもよし、活用法はご自由に。

2022年の支出

2022年の家計まとめです。
それではレッツラゴー!

まずは年間の支出一覧です。

2022年支出(引用:Zaimアプリ)
項目年間支出月平均一般的な月平均※
食費632,680円52,723円48,736円
日用品費302,933円25,244円5,844円
美容・被服92,529円7,711円5,101円
医療・保険62,034円5,170円8,125円
水道・光熱167,442円13,954円16,324円
住居1,129,850円94,154円16,451円
通信・クルマ512,463円42,705円36,677円
(旅行、娯楽費、交際費、お小遣い、ふるさと納税は貯蓄から出費しているので今回の支出一覧からは除きます)

ちなみに一般的な支出の月平均とは?

この月平均の額は、わたしの住んでいる地域・二人以上の勤労者世帯・平均世帯人員のデータから、わが家の世帯人数で換算したものです。

すべての項目において人数に比例するものではないため単純比較はできませんが、ひとつの目安として参考値としました。

(出典:総務省 家計調査2022

え、ちょっと待って。
わたしの住んでる地域、住居費安すぎん?

あくまで平均だし、住宅ローン完済の世帯とか家賃激安の公営団地住まい世帯とか親と同居世帯が多いんでしょうかね?(当面わが家の住居費が世間の平均を下回ることはなさそう)

食費はまあほぼほぼ平均値と言っていいでしょう。

日用品費はお猫様関連のフードや消耗品も含まれてるから、ぱっと見は

平均のよよよよ4倍!?

って一瞬おののくけど、お猫様の費用を除いたら約7,000円になるからセーフと言えなくもない。(まあ住居費は平均の5.5倍だけどな)

平均値超えの美容・被服と通信・クルマの項目は、改善の余地がないか来年に向けて検討したいと思います。(まあ、平均値は参考値なので…ね)

支出ランキングTOP5

2022年中にお金を使った順に並べるとこんな感じでした。

第1位 住居費(1,129,850円)

▼内訳
住宅ローン:1,079,508円
地震保険:18,060円
ハウスクリーニング:14,300円
その他:17,105円

その他は24時間換気のフィルター代。
買うだけ買って交換してませんがね。
(いつものめんどくさい病発症中)

第2位 食費(632,680円)

▼内訳
食料品:497,758円
米:0円
外食:134,922円

お米はふるさと納税で賄えたので2022年は米代0円です。

第3位 通信・クルマ(512,463円)

▼内訳
スマホ代:20,290円
ネット回線:37,229円
サブスク:4,378円
ガソリン代:196,906円
自動車保険:74,590円
自動車税:50,300円
高速料金:20,060円
その他:108,010円

その他は車のコーティング費用とか、ディーラーのメンテナンスパック費用とか、洗車代とかです。

第4位 日用品費(302,933円)

▼内訳
消耗品:90,564円
猫関連:212,369円

第5位 水道・光熱(167,442円)

▼内訳
水道料金:41,931円
電気料金:123,411円
その他:2,100円(コインランドリー)

こうしてランキングにして、自分たちが何にお金を使っているのかを可視化してわかりやすくしてみました。

一番見直したかった支出

2022年、一番改善したかったのは日用品費の消耗品でした。

理由
消耗品って、お店で安いものを見つけると家にストックがあってすぐに必要じゃなくても、つい買ってしまうのはわたしだけでしょうか。

改善のために試みたこと
*買い出しリストを作る
*リストにないものは買わない

結果
やっぱり「安っ!!」ってなると「まあ腐るもんじゃないし…」って多めに買ってしまう貧乏性の悲しいサガ……。

2023年もリストでの買い物は継続していきたいと思いますが、成功率は低いかもしれません。
セール品への耐性をつけていきたいです。

2022年やってよかった節約

2022年に実行して一番効果があった節約はこちら。

*光回線の契約変更

ソフトバンク光からOCN光に事業者変更したことで、月額料金約7,000円から約3,500円に減額(年間約42,000円の節約)することができました。

やっぱり固定費の見直しがラクで効果的です。

3,500円なのは最初の1年だけなのでその後は5,600円になるし、また他にもキャンペーンとかで安い光回線があれば乗り換えも検討します。

2022年の失敗談

節約生活をどんなに心がけていても、生きていれば誘惑に負けることもあるし後悔や失敗も無論あります。人間だもの。

2022年の失敗・後悔いろいろ

  • コストコで買いすぎた
  • コストコ通販でもなんやかんや買ってしまった
  • 高価な外食が増えた
  • 新調した服が好きではない素材で管理めんどくて買ったことを後悔した
  • 新調した服がすぐ毛玉できた

わたしの仕事用のカーディガン1着と部屋着1着を購入したんですよ。

庶民の味方しまむらでね!

カーディガンはすぐ毛玉ができて、1ヶ月くらいしか着てないけど買い換えたい気持ちになったしさ。

部屋着ももふもふで暖かいんだけど、洗濯や収納の時かさばるし畳みにくいしで個人的には好きではないのに、なんで買ったんだろって思ったしさ。

ほんと、衣服に関しては買い物下手か!っていつも思いますのでね、反省して次から買うときは慎重になります。

あとは、コストコマジックね。
消費するのふたりしかいないのに、ついつい買い込んでしまいます。

あそこには購入意欲を掻き立てる妖怪かなにか住んでいるのだと思います。

わたしたち夫婦はコストコをテーマパーク感覚で楽しんでいる節があるので、数か月に一度だし、まあいっかなと。(いいんかい)

あと12月は外食しすぎですね。
しかも食べ放題とか食べ放題とかお寿司とか金額高めの外食に行きすぎた。

年の瀬のテンションで奔放に外食するとなぜだか気が大きくなりがち(猛省しろ)

2022年買ってよかったものBEST5

2022年の家計を助けてくれたアイテムです。

第1位 バリカン
初期投資はある程度必要だけど、以降夫の散髪代を年間0円にしてくれたダントツの功労者。
夫専属美容師(カット係)となったわたしの手間は増えたものの、それでも圧倒的感謝しかない個人的ベストバイアイテムです。
仕上がりの髪型にこだわりがない方(え)は特におすすめと言えるでしょう。

第2位 猫砂用 木質ペレット
わが家の猫トイレはユニ・チャームのデオトイレを使用しているんですが、デオトイレのサンド(鉱物系)はうちのお猫様に不人気でしてね…。
紙タイプの砂は粉じんが出て、うなちゃんがよく咳き込むようになってしまったので(気管によくないかもと思って)ソッコー捨てて木のタイプに変えたんですが、専用サンドはなんせ多頭飼いにはコスパが悪い!
そんなわけで、猫たちに無害でコスパ最強で消臭力もそこそこ機能してる猫砂がないか…と猫砂ジプシーしていて見つけたのがこのペレット。
使い始めて、木質ペレット神!!って実感しています。

第3位 松屋 牛めしの具
牛めしの具が冷凍庫に常備されているというだけで、心の余裕と安心感がパネェんですよ。(いつも30~40食タイプを買うので冷凍庫の余裕はなくなるがな)
普段の食事がちょっと物足りない時や小腹が空いた時にも便利だし、わが家では主に休日の昼ごはんにしたりして、外食の機会を減らすことに貢献してくれています!

第4位 ダスキンの台所用スポンジ
スポンジなんて100均で十分、どれもたいして変わらんやろ。
って思ってた(鼻ホジ)けど、全然ちげぇッ!!と気づかせてくれた商品。
このダスキンのスポンジは硬さもちょうどよく、しっかりした作りでへたれにくいし、泡立ち・水切れ・耐久性◎で使いやすいんですよ奥さん!

第5位 Fire TV Stick
課金してプライム会員になったので買ってみました。
prime videoとYouTube(たまにTVerも)を視聴させていただいておりますおかげさまで休日の出不精がはかどって仕方ありませんありがとうございます。

2023年の家計目標

おおむね平均参考値と近似値の結果だった(そうか?)とはいえ、目標とか予算の設定は大切です。
というわけで2023年の目標はこちらです。

食   費:45,000円
住   居:94,000円
水道・光熱:14,000円
日 用 品:5,000円
美容・被服:5,000円
医療・保険:4,000円
交通・通信:40,000円

「節約=我慢」にならないように無理なく、ラクに続けられる方法を探しながら、2023年も家計を整えていきます!

2022年支出振り返りのまとめ

思えば、電気代の値上げにずっと悲鳴をあげ続けた1年でした。

夫が我慢したくない人なので節電には非協力的ですし、これから春のあたたかさが訪れるまでの冬の間は、猫たちが快適に過ごせるように24時間エアコンを稼働させるので、余計に節電とは縁遠くなります。

2022年はコロナに感染して自粛ムーブもあったりしたけど、根底にはやっぱり
「共働きでそれなりに給料とボーナスを安定して供給できている」
という意識があるから、どうしても財布が緩みがちになるんよな。

とりわけ想定外の大きな出費がなければわが家の家計は赤字になることはほぼないけど、いつどうなるか誰もわからないので、貯蓄は余裕をもってしていきたいところ。