
結構時間が経ってて今さらですが、合否通知はがきが届いたので恥はかき捨てて晒すよ!
不合格通知書が届きました
先日、受験した行政書士試験の不合格通知書が届きました。
自己採点の記事でも結果について触れてましたが、正式な結果を受け取ったので、改めて1年目の受験を振り返ってみたいと思います。
自己採点の結果から自分の受験番号はないとわかりきっていたけど、一応、合格発表日に会社からホームページを確認しに行きました。
当然、パソコンの画面をどんだけ凝視しても自分の受験番号はない。
自己採点の時点で結果はわかっていたものの、実際に受験番号を確認しに行き、さらに通知書を受け取ってみると、やはりいろいろと思うところがありますね。
今回は、正式な結果と1年目の勉強を振り返りながら、次の受験に向けて考えたことを記録しておきます。
自己採点の結果と正式な結果
以前の記事↓では、試験後の自己採点についてまとめました。
各科目の得点を確認するために自己採点をして、合格発表日から3日後くらいに届いた合否通知書で、正式な結果を確認。
自己採点の結果:96点
正式な得点:96点
合格基準点:法令等122点以上、基礎知識24点以上、総得点180点以上
結果:不合格
自己採点どおりの点数でした。
マークミスはなかった模様。

結果は不合格。
悔しいと思えるほども勉強していなかったので、不合格の文字を改めて確認した時の感情は淡々としたものでしたけど。
率直な感想としても、

さもありなん
って感じ。まあ、だよね?っていう。
とはいえ、自己採点の時点で予想はしていたものの、正式に結果が出るとそれはそれで改めて受験の厳しさを感じたりもしました。
1年目の勉強を振り返る
わたしが行政書士試験の勉強を始めた時は、完全初学者、法律ノー知識状態からのスタートでした。
普段は会社員としてフルタイムで働いているため、勉強時間を確保することにも苦労しました。
法律の勉強についていけるのか。
見慣れない条文や判例を理解できるのか。
なんていう不安もあり、独学はキツイかも…と思ったので、1年目はキャリカレの行政書士講座を利用しました。
だがしかし振り返ってみると、講座のテキストや過去問題集はほとんど使用せず、講義動画を一周視聴した程度で、やる気とはほど遠いような勉強でしたね。
講義を視聴して試験範囲を把握しただけで終わった1年目。
行政書士試験に合格するには、知識をインプットするだけでなく、実際に問題を解いて正誤を判断できるようにしていく必要があることは理解していましたが、なんとなく勉強した気になって本試験に臨んだ感じです。
なので、2年目は教材を十分に活用しようと決意を新たにリベンジ受験いたします。
不合格を受けて考えたこと
今回の結果を受けて、

あーあ、残念だったなぁ
と振り返って嘆くだけじゃなく、次に向けて何を変える必要があるのか?を考えることが大事だよなって思いました。
特に、フルタイムで働きながら勉強を続けるには、限られた時間をどう使うかが重要なんだなって痛感しています。
1年目は勉強時間の確保がうまくいかなかったという印象なので、そこをどれだけ改善できるかで結果が変わってくる気がします。
勉強時間を確保することはもちろんですが、確保した時間の中で何に取り組むのかも考えないといけません。
講義を視聴するだけでなく、過去問演習を中心に学習を進めること。わからない問題をそのままにせず、解説を確認して知識を整理すること。
そうした基本的な勉強を積み重ねていく必要があると思いました。
もちろん、不合格の原因をひとつに決めつけることはできないんですが、1年目でやってきたことを振り返っていきながら、勉強方法を見直していきたいと思います。
2年目の勉強方法はどうするか
2年目は、1年目とは勉強方法を変えることに。
ネットにごろごろある合格体験記を読み漁ってはいろいろ考えて、キャリカレの講座は継続せず、主に問題集と条文集を使って勉強を進めることに決めました。
テキストはほぼノールックでいきます。(攻めすぎだろ)
使用する教材は、独学で合格された方々が漏れなく絶賛する、
このメンバーでいく。
「ケータイ行政書士ミニマム六法」も買うか悩んだけど、キャリカレ教材に「条文集」がついてたので別途購入はせずこれを使おうと思います。
あるものはなんとかして使って教材費節約。
判例集も今のところ買う予定はないです。
模試については、今回使用したLECの模試をまた買おうか、市販模試にするか、悩んでます。勉強を進めながらどうするか決めます。
こんな感じで、自分に必要な学習を考え、勉強方法を見直すことにしました。
教材を変えるだけで合格できるわけではないけど、おすすめされているもので先人たちに続いていけたらいいな!
そんなこんなで、1年目の経験を踏まえた結論ですが、今度は問題演習を中心にひたすら愚直に取り組んでいきますよ。
次こそは合格!に向けて
何度も繰り返して恐縮ですが、行政書士試験1年目の結果は【不合格】でした。
最愛のうなを突然亡くし、この世の終わりかと思うほどの傷心ハプニングはあったものの、正式な結果を手に取り、改めて試験に対する姿勢を思い返してみて、反省する気持ちがあります。
ただ、法律とは無縁だったわたしが、働きながら行政書士試験に挑戦し勉強を続けた日々そのものが、いま振り返っても「挑戦してよかった」と思える大切な経験になったのは間違いありません。
こうして1年目の勉強を振り返ったことで、2年目は勉強方法を見直すきっかけにもなったし、行政書士試験合格の後に挑戦する社労士試験(本命)の勉強にも生かされていくと信じています。
行政書士の資格を取得して、将来の働き方の選択肢を広げたいという気持ちはいまも変わっていません。
むしろ前よりその気持ちは大きくなったかもしれない。
とはいえ、しばらくは

うなちゃんのいない喪失感や寂寥感で勉強に身が入らん…
状態だろうけど、気持ちが落ち着いたらまた少しずつ合格に向けて勉強をしていきたいと思います。
そしたらいちおー叫んでおこう。
今年こそは合格してやっかんな!
(突然の強気)

